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研修会

「憲法改正に向けた勉強会」(富山市)

2014年04月28日

「憲法改正に向けた勉強会」(富山市)

党富山県連は「主権回復の日」の4月28日、富山市内で「憲法改正に向けた勉強会」を開きました。礒崎陽輔事務局長と安藤裕幹事が講師を務め、わが党の憲法改正草案について説明しました。
基調講演で礒崎事務局長は国民投票法改正案が今国会で成立する見通しとなったことに触れた上で、「(同法改正案に賛同した)8党が賛成できるところを見いだす。わが党の憲法改正草案を1条ごと各党に示していけばよいのではないか」と述べ、同法改正案成立後、積極的に改憲論議を展開していくべきとの見解を示しました。また、礒崎事務局長は各党の理解が得られやすい改正項目として緊急事態条項や環境権などを例示。緊急事態条項は「世界的に見ると規定のない憲法の方が珍しい。東日本大震災の時に国政選挙があれば(現行憲法の規定により)やらざるを得なかった」と、その必要性を強調しました。
勉強会は県内の保守系議員でつくる「富山県地方議員連絡協議会」と「主権国家及び憲法改正を推進する富山県地方議員連盟」の共催で約120人が参加しました。
安藤幹事を交えた質疑応答では、参加者から集団的自衛権や国防軍などについての質問があったほか、「できるところから早く改正して欲しい」「(改憲の賛否を呼びかける)国民投票運動はあるなど改正手続きについてもっとPRすべき」「改憲の機運を高めるためには、わが国が世界の中で置かれている状況を国民がしっかり理解することだ」などの意見が出されました。

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