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研修会

「憲法改正研修会」(仙台市)

2014年05月10日

「憲法改正研修会」(仙台市)

党宮城県連主催の「憲法改正研修会」が5月31日、仙台市内で開かれ、船田元本部長と柴山昌彦幹事が講師を務めました。
 研修会には県内各地から党員など130人が参加。はじめに船田本部長が「あるべき憲法のかたち」と題して講演しました。船田本部長は「かつて憲法改正を論じることはタブーだったが、安倍政権が誕生して憲法改正の機運が高まってきた。一回目の改正に早く着手していかなければならない」とあいさつ。憲法改正の手続きについて「包括的に1回でまとめて発議するという方法もあるが、関連する事項をある程度まとめて行いたい。全体として4回程度の発議が必要になるのではないか」との見解を示した上で、憲法改正草案のポイントなどを説明しました。
 続いて柴山幹事が集団的自衛権をテーマに講演。「自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛権はある」とした昭和47年の政府解釈について「当時はそれで足りたが、世界の状況は大きく変わっている。昭和47年の枠組みそのものを変えるわけではない」と述べ、限定的な集団的自衛権行使の必要性を訴えました。
 参加者からは「幅広く研修会を開いて憲法改正の機運を高めて欲しい」「公務員のあり方について取り組んで欲しい」などの意見が出されました。

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