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研修会

「憲法改正に向けた研修会」(福井市)

2014年08月31日

「憲法改正に向けた研修会」(福井市)

党福井県連主催の「憲法改正に向けた研修会」が8月31日、福井市で開かれ、船田元本部長と務台俊介幹事が講師を務めました。
船田本部長は現行憲法の制定過程や憲法改正をめぐる経緯などを説明。その上で「単に(GHQから)押しつけられたからというだけでなく、時代の変化に即して変えるべきところは変えていかなければならない」と述べ、あらためて憲法改正の必要性を強調。憲法改正の発議については「内容が近いものを順番に国民に示し、何回かに分けて投票してもらおうと考えている。国民投票は多くても1回あたり3問程度になるのではないか」との見解を示しました。
続いて務台幹事は「地方を元気にする」という観点から、信教の自由や財産権、地方自治などについて現行憲法の問題点を指摘しました。このうち、信教の自由については「地域の神社に自治体や町内会が関与しにくいのが現状だ。社会的儀礼、習俗的行為の範囲であれば許されるようにしなければならない」と訴えました。
研修会には県内から約200人が参加。集団的自衛権や環境権などについての質問があったほか、分かりやすい広報を求める意見が出されました。

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