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研修会

「憲法改正に向けた研修会」(津市)

2014年08月31日

「憲法改正に向けた研修会」(津市)

党三重県連主催の「憲法改正に向けた研修会」が8月29日、津市で開かれ、礒崎陽輔事務局長と東郷哲也幹事が講師を務めました。
礒崎事務局長は憲法改正原案の発議に衆参両院のそれぞれ3分の2以上の賛成が必要なことや国民投票運動が最長で半年間行われるなど、慎重な手続きにのっとって憲法改正が行われることを説明。「1回でもいいから国民投票を行い、『憲法改正は怖い』という国民の意識を変えていくことが重要だ」と訴えました。また、「憲法改正といえば9条改正だと思っている人がいるがそれは違う」と述べ、国民投票については与野党の合意が得やすい緊急事態条項などから取り掛かるべきではないかの見解を示しました。
その上で礒崎事務局長はわが党の憲法改正草案のポイントを解説。第9条について「徴兵制が復活するというデマを発する人がいる。現行憲法では『犯罪による処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない』と定めており、徴兵制は違憲だ。憲法改正草案でもその部分は変えていない」と強調しました。
研修会には県内から90人が参加。東郷幹事を交えた質疑応答では、集団的自衛権についての質問が多く出されました。礒崎事務局長は「第三国の侵略があって、はじめて行使が可能になるのであって、専守防衛からいささか外れることはない」と述べました。

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