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研修会

「憲法改正研修会」(高知市)

2014年08月08日

「憲法改正研修会」(高知市)

党高知県連主催の「憲法改正研修会」が8月8日、高知市で開かれ、船田元本部長と中谷元本部長代理、日本大学法学部教授の百地章氏が講師を務めました。
研修会には県内から約150人が参加し、まず百地氏が「なぜ憲法改正なのか」と題して講演しました。百地氏は憲法改正が必要な理由について(1)内容上さまざまな欠陥がある(2)連合国の占領下においてGHQが強制したもの(3)「個人」や「家族」を絶対視し、「国家」や「家族」を軽視している―の3点を指摘。「最大の欠陥は緊急事態規定がないことだ。もし首都直下型地震が発生し、国会が召集できない場合どうするのか」と訴えました。また、「憲法は権力をしばるだけでなく、『国のかたち』(国柄)を示すもの」と述べ、国民共同体としての視点を憲法に盛り込むべきとの見解を示しました。
船田本部長は憲法改正をめぐるこれまでの経緯や環境整備、憲法改正草案のポイントなどを解説。憲法改正発議の時期については「今後各党との話し合いの中で決めていくことになるが、2年後というのが一つのメドではないか。そう遠い話ではない」と述べ、改正発議の絞り込みを急ぐ考えを示しました。
締めくくりには中谷本部長代理がコーディネーターを務めるパネルディスカッションも行われ、現行憲法の問題点や改正の必要性などについてさらに理解を深めました。

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