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研修会

「『憲法改正』に向けたシンポジウムIN兵庫」(神戸市)

2014年09月22日

「『憲法改正』に向けたシンポジウムIN兵庫」(神戸市)

党兵庫県連主催の「『憲法改正』に向けたシンポジウムIN兵庫」が9月22日、神戸市で開かれ、平沢勝栄副本部長と山田賢司幹事が講師を務めました。
冒頭、平沢副本部長は「昔は憲法改正に対する国民のアレルギーは強かったが、最近は改正すべきではないかという声が非常に強くなってきた。さらに改憲を訴えて国民の理解を得なければならない」と強調。その上でわが党の憲法改正草案のポイントなどを解説しました。
このなかで平沢副本部長は、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と謳っている現行憲法の前文について「これは日本だけが悪いことをしなければ、他の国は絶対に悪いことをしないという意味だ。一言で言えば性善説に立っている」と指摘。北朝鮮による日本人拉致事件を例に挙げて「今の国際社会の現実はそんなに甘くない」と強く訴えました。このほか「天皇」や「安全保障」、「国民の権利及び義務」の規定などについて、現行憲法の問題点とわが党の考え方を説明しました。
続く山田幹事と県内各級議員を交えたシンポジウムでは、パネリストから「改憲の実現には、正しい歴史観、国家観、憲法観を形成していくことが必要不可欠」「改憲に向けた地方議員の役割は」「わが党は世論喚起にどう臨むのか」などの意見や質問が出されました。この日は県内から各級議員など約130人が参加しました。

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