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研修会

「憲法改正研修会」(横浜市)

2014年09月29日

「憲法改正研修会」(横浜市)

党神奈川県連主催の「憲法改正研修会」が9月29日、横浜市で開かれ、船田元本部長、宮﨑政久幹事、駒澤大学名誉教授の西修氏が講師を務めました。
船田本部長は憲法改正をめぐるこれまでの経緯や改憲への環境整備について説明しました。このうち、憲法改正に関する国民投票のスケジュールについて「1回の投票で3つ程度是非を問い、4、5回実施していくことになるのではないか」との見通しを提示。「改正手続きも初めてのことで、われわれも慣れておらず、国民のみなさんも戸惑いもあると思う」として、憲法改正草案の中でも比較的与野党の合意が得やすいと見られる、「環境権」や「緊急事態条項」などから議論を進めていく考えを示しました。さらに「憲法は不磨の大典ではない。現在から将来に向けての展望を持って憲法を改正する。わが党はその先頭に立ってやっていきたい」と改憲への決意を表明。宮崎幹事も「近代立憲主義は王政に対して市民が何としてもいい国にしたいという思いから作ったものだ。現状で違うところがあれば、足りないところがあれば、そこに挑戦をしていってもっとよき時代を導いていこうというのが今を生きている者の責任」と力説しました。
また、西氏は現行憲法の問題点として「土台となる文化・伝統・アイデンティティー、それに家族や地域社会などの規定がない」と指摘したほか、諸外国における改憲の現状や平和主義条項などについて分かりやすく解説しました。
この研修会は「憲法改正推進プロジェクトチーム」の設置を受けて開いたもので、県内から約200人が参加。「ドイツは同じ敗戦国でありながら50回以上も改憲している。なぜ日本とドイツはここまで違うのか」「国民投票で改憲が出来なかったら、改憲議論の機運が後退するのではないか」などの質問が出されました。

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