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研修会

「憲法・安保法制研修会」(熊本市)

2015年07月16日

「憲法・安保法制研修会」(熊本市)

党熊本県連と同県議会議員団は7月16日、駒澤大学名誉教授の西修氏を招いて研修会を開きました。
「憲法・安保法制について」と題して講演した西氏は、切れ目のない対応を可能とする安保関連法案について、「集団的自衛権は個別的自衛権とともに、主権国家が持つ権利だと国連憲章に認められている」「戦争法案という人もいるが、本来は戦争抑止法案だ」などと語り、現行憲法の許容範囲であるとの見解を示しました。
研修会には県内の各級議員ら約40人が出席。「自衛隊員のリスクは高まるのか」「他国では自衛権について議論されているのか」などの質問がありました。
終了後の記者会見で前川収幹事長は「戦争をするための法案ではなく、戦争を回避するための法整備だ」と述べ、県連として同法案の趣旨を有権者にしっかり説明していく方針を示しました。

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