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研修会

「主権国家及び憲法改正を推進する富山県地方議員連盟総会」(富山市)

2016年04月28日

「主権国家及び憲法改正を推進する富山県地方議員連盟総会」(富山市)

党富山県連の「主権国家及び憲法改正を推進する富山県地方議員連盟」は4月28日、駒澤大学名誉教授の西修氏を招き、富山市で講演会を開きました。
西氏は「憲法改正とどう向き合うか―憲法改正論議の視点―」と題して講演。
専門である現行憲法の成立過程や他国の憲法との比較を説明したほか、「立憲主義」や集団的自衛権など憲法を取り巻く問題について言及しました。
また、西氏は憲法改正の主な論点として前文や第9条、国家緊急事態対処条項、家族条項などを列挙。ドイツの著名な憲法学者、コンラート・ヘッセの言葉を引用しながら「憲法は平常時だけでなく、緊急時においてこそ真価を発揮する」と語り、国家緊急事態対処条項の必要性を強調しました。
最後に「われわれ自身がわれわれの憲法として考えていく。われわれ自身の自覚が問われているのではないか」と述べ、参加者のさらなる取り組みに期待感を示しました。

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