ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーション終わり

ここから本文です

研修会

「どうする日本!!憲法改正を考える県民大会」(米子市)

2017年03月11日

「どうする日本!!憲法改正を考える県民大会」(米子市)

党鳥取県連憲法改正推進本部は3月11日、米子市で県民大会を開催しました。この大会は憲法改正について議論を深めようと、同本部が初めて開いたもので、県内から約2000人が参集。基調講演で石破茂本部長は「憲法ができて70年。今まで改正に向けての具体的な動きをしてこなかった。われわれにもその責任があると思う。その反省のもとに憲法改正に取り組んでまいりたい」と訴えました。
そのうえで参院選の合区については、「このまま(人口)格差はどんどん広がって、地方から国会議員がいないということが起こって本当にいいのか」と強調。米国では上院と下院の役割が明確に違っているために、人口が最多のカリフォルニア州と最小のワイオミング州で選出される上院議員の数が同じと指摘し、「衆院、参院二つあるならば、しかし地域の特性を活かすのならば、そのことはきちんと憲法に書かなければならないのではないか」と問いかけました。
このあと、同本部副部長の赤澤亮正衆院議員、青木一彦、舞立昇治両参院議員も改憲に向けた決意を力強く表明し、会場から盛大な拍手が送られました。
大会では、「国政への地方の多様な意見を反映させるための『合区の解消』と『地方創生』の礎となる分権社会の構築を保障するよう進めることが必要である」として、憲法改正の推進に取り組むことを要望する大会宣言を万雷の拍手でもって採択しました。

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

研修会

ページトップへ

メニュー