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研修会

「憲法問題勉強会」(水戸市)

2017年02月27日

「憲法問題勉強会」(水戸市)

党茨城県連は2月27日、県議会議員を対象に「憲法問題勉強会」を開きました。
冒頭、同県連の田山東湖憲法改正推進本部長は「(憲法改正が)いかに身近な課題であるかということを地方から(声を)上げていく。憲法改正の動きをしっかりやっていかなければならない」とあいさつし、県連として憲法改正の推進に全力を尽くす決意を表明しました。
勉強会では、三重中京大学名誉教授の浜谷英博氏が「大規模災害と憲法―緊急事態条項創設の必要性と課題―」と題して講演しました。
このなかで浜谷氏は「憲法の制定過程でGHQが緊急事態条項を盛り込むことを拒否した」と説明。大災害時に国政選挙と国会議員の任期を延長できないなど、現行憲法の不備を指摘して同条項の新設を主張しました。
その上で新設にあたっては、憲法に緊急措置の限界と国会の関与を明記するとともに、関連法令には有事の際に自動的に適用となる規定を設けるべきとの考えを示しました。同条項によって過度に人権が制約されるとの指摘については「(同条項は)必要以上の人権制限を立法化させないための歯止め規定でもある」と強調しました。

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