ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーション終わり

ここから本文です

研修会

「憲法施行70年 憲法青年シンポジウム」(熊本市)

2017年05月03日

「憲法施行70年 憲法青年シンポジウム」(熊本市)

党熊本県連などによる「憲法青年シンポジウム」が5月3日、熊本市内で開かれました。憲法施行70年の今年、憲法改正に向けた国民運動をさらに推進しようと開かれたもので、県内から約500人が参加。
冒頭のあいさつで、地元選出の木原稔衆院議員は「憲法改正と発するのもはばかられる時代があったことを考えると今の状況は前進」としつつも、わが国を取り巻く安保環境の急激な変化に対応するためには、「1日も早い改正に向けて力強く努力していく必要がある」と主張しました。特に一部の憲法学者らから違憲と指摘されている自衛隊について「国民の90%以上が感謝している。その存在をしっかり憲法の中に明記すべきだ」と訴えました。
麗澤大学客員教授の西岡力氏も講演の中で、世界の多くの国の憲法典で平和主義規定と自衛のための軍の存在が明記されていることを説明し、「自衛隊を憲法9条に明記することは平和主義に反しない」と力説。「国民の90%が自衛隊を支持しているのに、憲法のどこをみても自衛隊の文言がない。きちんと説明すれば国民の大多数は納得すると思う」と訴えました。
この日は、県連学生部のメンバーらによる憲法提言の発表なども行われ、会場は憲法改正への熱気に包まれました。

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

研修会

ページトップへ

メニュー