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研修会

「憲法改正研修会」(水戸市)

2017年10月03日

「憲法改正研修会」(水戸市)

党茨城県連などが共催する憲法改正研修会が10月3日、水戸市で開かれました。研修会には県内から約400人が参加。冒頭、上月良祐県連副会長は「(憲法は)重要だからこそ不磨の大典にしてはならない。憲法を時代に合わせていくことは日本をよくしていくことだ」と述べ、改憲の検討項目として自衛隊の明記や、参院選の合区解消、私学助成などを挙げました。
その上で改憲発議に衆参両院それぞれの総議員の3分の2以上の賛成が必要なことを念頭に、「地に足ついた議論をきちんとしっかりやっていく必要がある」と語り、現行憲法の自主的改正を党是に掲げた政党として、改憲議論をリードする考えを示しました。
このあと米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏が「国家を守れない憲法でいいのか~緊迫する世界情勢と憲法」と題して講演しました。同氏は「憲法を服に例えると既製品。機能的でほとんど使えるが、よく見ると訳あり商品だ」と指摘。「いざという時に国民を見捨てる9条は生存権の規定を台無しにしている」などとして、憲法改正の必要性を訴えました。

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