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研修会

「都道府県議会議員研修会」(港区)

2018年04月20日

わが党は4月20日、全国の都道府県議会議員を対象にした研修会を都内で開きました。同研修会は来年の統一地方選に向けた党本部と地方組織の連携強化などを目的に開いたもので、全国から約800人が出席。党憲法改正推進本部は優先的に検討テーマとして掲げた「自衛隊の明記」「緊急事態対応」「合区解消・地方公共団体」「教育充実」―の4項目について、同本部での議論の状況や「条文イメージ(たたき台素案)」などを説明しました。
研修会では、まず細田博之本部長が憲法改正に関する議論の状況について総括的に説明。条文イメージ(たたき台素案)について、「今のわれわれの立場を示したものだが、これに異論がある場合は何でもオープンに言ってほしい」と述べ、衆参の憲法審査会で各党各会派から具体的な意見・提案があれば真剣に検討し、建設的な議論を行っていく方針を示しました。
続いて根本匠事務総長が条文イメージ(たたき台素案)などを説明しました。
現行の9条1項・2項およびその解釈を維持した上で自衛隊を条文に明記したことについて「違憲論を解消し、安全保障を確固たるものにしていきたい」と強調。議論の過程で9条2項を削除・改正した上で陸海空自衛隊を保持することや、シビリアンコントロール(文民統制)に関する規定を置くことなどを主張する意見があったことを報告しました。
両役員の説明を受け、中谷元本部長代理が「自衛隊の明記」、岡田直樹事務局長が「合区解消・地方公共団体」について補足説明を行い、研修会を締めくくりました。

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