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研修会

「憲法改正研修会」(金沢市)

2018年09月06日

「憲法改正研修会」(金沢市)

党石川県連は9月6日、下村博文党憲法改正推進本部顧問を講師に招き、金沢市内で憲法改正研修会を開きました。
今年3月、同本部が優先的な検討テーマとして「4項目の条文イメージ(たたき台素案)」を取りまとめたことなどを受け、同県連として憲法改正に向けた機運をさらに高めようと企画されました。
開会のあいさつで佐々木紀県連長は「現行憲法が施行されて70年あまり経ったが、一度も改正されたことがない。時代に合わせた憲法のあり方、日本の将来像や理念を考えていかなければならない」と強調。安倍晋三総裁はメッセージで「いよいよ今を生きる私たちが憲法改正に取り組む時が来た」と訴えました。
講演の中で下村顧問は、わが国を取り巻く国際情勢や現行憲法の成立過程などに言及した上で「他の国では時代の変化とともに憲法を改正し、よりよいものを目指している。これが立憲主義であり、民主主義国家でなないか」と主張。条文イメージについて説明しました。
今後の方針については「他党から条文案が出てくれば、それについても議論したい」と述べ、今後、衆参の憲法審査会で建設的な議論を行い、憲法改正原案の早期策定を目指すとしました。
また、下村顧問は「(憲法改正は)国会の問題であるとともに、国民の問題でもある。国民が変えていこうという思いを持たなかったら改正はできない」と強調し、国民の理解促進に向けた活動にも全力を挙げて取り組むと訴えました。

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