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研修会

「憲法改正推進研修会」(大分市)

2018年12月01日

「憲法改正推進研修会」(大分市)

党大分県第1、第2、第3選挙区支部の憲法改正推進本部は12月1日合同で「憲法改正推進研修会」を大分市で開きました。主催者を代表してあいさつした衛藤征士郎衆院議員(党本部・憲法改正推進本部顧問)は「憲法改正は世界の常識だ。何としても断行しなければならない」と述べ、憲法改正の実現に向けてより一層の理解と協力を求めました。
研修会では、党本部の中谷元憲法改正推進本部長代行と高橋史朗麗澤大学特任教授が講演しました。中谷本部長代行は「憲法改正をやるかやらないか決めるのは国民だ」として、国民運動の重要性を強調。その上で近現代史などを紐解きながら現行憲法の制定過程などを解説しました。
また、中谷本部長代行は前文や天皇、第9条など現行憲法の問題点についても言及しました。第9条については、自衛隊がわが国の防衛や国際平和に寄与し国民から高い支持を得ている一方、学校の教科書に違憲論が明記されていると指摘し、自衛隊の明記を盛り込んだ「条文イメージ(たたき台素案)」を憲法審査会に提示したいと述べました。

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