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改憲論議さらに前進を 新憲法制定推進大会

2014年05月01日

改憲論議さらに前進を 新憲法制定推進大会

超党派の国会議員らでつくる新憲法制定議員同盟は5月1日、東京・永田町の憲政記念館で「新しい憲法を制定する推進大会~『自立と共生』に向けて~」を開催しました。
冒頭のあいさつで中曽根康弘会長は国民投票法改正案を与野党8党が賛同したことについて「改憲実現の大きな前進である」と評価。その上で「各党の考え方を訴え、世論を喚起することで国民的合意を形成し、改憲論議をさらに前進させなければならない」と強調しました。
わが党を代表して出席した船田元本部長も「8党合意の枠組みを使って、できるだけ多くの政党が賛成する中で改正原案を作っていきたい。そして日本国籍のある憲法をしっかり作っていきたい」と憲法改正への決意を表明しました。
また、地方組織を代表して「主権国家及び憲法改正を推進する富山県地方議員連盟」の中川忠昭会長(党富山県連総務会長)が「地方議員も憲法を勉強し、(改憲の必要性を)国民に説明できるようにならなければならない」と訴えました。今年で7回目となる大会には約1200人が出席。「一昨年の安倍内閣の誕生以来、憲法問題は大きく動き出した。新憲法制定に向けてなお一層の努力を尽くしていく」とする決議を全会一致で採択しました。

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