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船田本部長らが改憲をテーマに講話 自主憲法制定国民会議

2014年05月03日

船田本部長らが改憲をテーマに講話 自主憲法制定国民会議

新しい憲法をつくる国民会議(自主憲法制定国民会議)の「新しい憲法をつくる国民大会」が5月3日、都内で開かれました。船田元本部長、平沢勝栄、中川雅治両同副本部長が出席し、「立法論として改憲すべき諸問題点に関して」をテーマに講話を行いました。
船田本部長は国民投票法改正案について説明。労組などによる組織的な運動が同法案の附則で検討事項となったことについて「1回目の国民投票が行われるまでに何としても規制をかけたい」と述べました。平沢副本部長は「現行憲法には国家の緊急事態のことについて何一つ書いていない。それだけ見ても大きな欠格がある」と述べ、憲法改正の必要性を訴えました。また中川副本部長はわが党の憲法改正草案について「立憲主義を忘れているのではないかとの批判があるが、現行憲法でも国民に義務を課している。批判には当たらない」と強調しました。
同会議は、昭和44年に岸信介元総理を会長として創立されました。毎年憲法記念日に大会を開催しており、今年で45回目。この日は憲法学者による講話なども行われたほか、「憲法と現実との間には大きなギャップが生じている」として改憲運動をさらに推進することを誓う決議を全会一致で採択しました。

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