ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーション終わり

ここから本文です

ニュース

国民投票法改正案 山下貴司議員「早期成立を心から願う」 衆院憲法審査会

2014年04月24日

衆院憲法審査会は4月24日午後、国民投票法改正案の審議を行い、わが党から山下貴司議員が質問に立ちました。山下議員は公務員による国民投票運動を中心に質問。提案者の船田元本部長は「国家公務員法は国民投票運動の禁止の対象となっていないが、地方公務員法では禁止されている。アンバランスを解消する意味で純粋な賛否の勧誘行為に限って解消することにした」と述べました。また、「純粋な国民投票運動に留まらない特定の政党や内閣に対する支持、反対などをあわせた内容のビラを配ったり、デモを先導した場合どうなるのか」との問いに対し、船田本部長は「この件についてはさまざま議論したが、やはり禁止の項目になる」と答えました。
最後に山下議員は「これは単なる手続法ではない。憲法について直接その意思を示す機会を奪われていた国民に、憲法制定後60余年を経て、ようやくその意思を示す機会を提供するものだ。早期成立を心から誓う」と述べ、同法改正案の意義を強調しました。

【関連リンク】
国民投票法改正案
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ニュース

ページトップへ

メニュー