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国民投票法改正案 中川雅治議員が民法上の成年年齢引き下げについて質問 参院憲法審査会

2014年05月21日

参院憲法審査会は5月21日、国民投票法改正案の審議を行い、わが党から中川雅治議員が質問に立ちました。同法改正案では、投票権年齢の「18歳以上」への引き下げに伴う選挙権や民法上の成年年齢などの取り扱いを検討事項として附則に盛り込んでいます。これを受けて、中川議員は成年年齢の引き下げについて船田元本部長に見解を聞きました。
船田本部長は「(同法改正案を共同提出した7党は)民法の18歳年齢もできるだけそろえるべきとの共通の認識となっているだろうと言っても間違いないだろう」と強調。その上で「慎重に議論はするが、4年以内の間に一定の結論を出すということが政策上望ましい方向であると理解している」と述べました。

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国民投票法改正案
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