ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーション終わり

ここから本文です

ニュース

国民投票法改正案 山下雄平議員が国民投票の対象拡大について質問 参院憲法審査会

2014年06月04日

国民投票法改正案を審議している参院憲法審査会は6月4日、参考人質疑を行い、わが党から山下雄平議員が質問に立ちました。山下議員は同法改正案の附則に盛り込まれている国民投票の対象拡大の是非について見解を聞きましたが、愛敬浩二名古屋大学大学院教授、大西斎九州産業大学准教授、伊藤真日本弁護士連合会憲法問題対策副本部長の3氏はいずれも対象拡大に否定的な見解を示しました。
また、山下議員は「憲法改正を実際に発議した場合に、国民のほとんどの人がそのことに関して関心がなかったということになっては非常にまずい」と述べ、投票促進のあり方について聞きました。小林良彰慶応義塾大学教授は「どれだけ国民の間での熟議を進行させられ得るかが重要」と強調。その上で投票期間の一定の確保や在外邦人も含めた議論への参加の確保が必要になるとの見解を示しました。

【関連リンク】
国民投票法改正案
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ニュース

ページトップへ

メニュー