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国民投票法改正案 熊谷大議員 国民投票運動における公務員の政治的行為について質問 参院憲法審査会

2014年05月28日

参院憲法審査会は5月28日、国民投票法改正案の審議を行い、わが党から熊谷大議員が質問に立ちました。
熊谷議員は公務員の国民投票運動における公務員の政治的行為を中心に質問。罰則規定を設けることについて、船田元本部長は「中長期的な課題だと考えており、決して諦めたわけではない。明確な基準、あるいは原則を設けなければならない」と意欲を示しました。
また熊谷議員は「18歳に投票権年齢を引き下げた場合、考えなければならないのが高校生の年齢に該当するということだ。(教師による)組織的な政治的活動を助長することにならないか心配」と指摘。組織的な国民投票運動について見解をただしました。船田本部長は「まだ十分に議論が尽くされていないため、附則で検討課題とした。決して諦めたわけではない。初めて国民投票が行われる時までには一定の制限が加わるということを前提に私たちは話をしていきたい」と述べました。

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