ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーション終わり

ここから本文です

ニュース

「国民が主体となる憲法改正作業を」新憲法制定議員同盟が推進大会

2015年05月01日

「国民が主体となる憲法改正作業を」新憲法制定議員同盟が推進大会
「国民が主体となる憲法改正作業を」新憲法制定議員同盟が推進大会

超党派の国会議員らでつくる新憲法制定議員同盟は5月1日、都内で「新しい憲法を制定する推進大会~『自立と共生』に向けて~」を開催し、各界から1000人以上が参加しました。
会長の中曽根康弘元総理は憲法改正の手続きを定めた改正国民投票が昨年6月に施行されたことを踏まえ、「憲法に対する見解の相違はあっても、各党が自らの思案、考えに基づいて話し合う環境が整いつつあることは大変な進展」と強調。その上で「特に今年は戦後70年という節目の年であり、憲法に対する議論が大いに盛り上がることを期待する」と語りました。わが党代表の船田元本部長も「いよいよ憲法改正の中身の議論が国会で議論されていく状況になった。勇気を持って着実に憲法改正を実行してまいりたい」と述べました。また、地方組織を代表してわが党所属の中嶋年規三重県議会議員が「地方から憲法改正の機運を盛り上げることを誓う」と訴えました。
大会では最後に「21世紀の新世代にふさわしく、国民が主体となる憲法改正作業が全国で展開されるよう念願する」とする決議を全会一致で採択しました。

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ニュース

ページトップへ

メニュー