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船田本部長「真摯で前向きな話し合いを続けていく」 衆院憲法審査会

2015年05月07日

衆院憲法審査会は5月7日、今後議論すべきことについて自由討議を行いました。冒頭、わが党を代表して発言した船田元本部長は「時代にマッチした前向きな改正を議論し、結論を導き出すことは、われわれ国会に課せられた重要な責務であると認識しなければならない」と述べ、憲法改正の必要性を訴えました。その上で、「昨年11月の自由討議で各党の代表者が共通して取り上げたのが、緊急事態条項、環境権を初めとする新しい人権、財政規律条項の設定だった」と指摘。これらのテーマを優先して議論すべきとの見解を示しました。
このうち緊急事態条項については、世界の多くの国で国家非常事態に関する規定が設けられている現状を紹介した上で「東京直下型地震などの大規模自然災害発生時などに国会議員の任期が延長できることなど、憲法においてあらかじめ規定しておくことが急務となっている」と語りました。
最後に船田本部長は「幅広い合意を得ながら、静かでオープンな環境のもとで、真摯で前向きな話し合いを続けてまいりたい」と述べ、各党に協力を呼びかけました。

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