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安倍晋三総裁「21世紀にふさわしい憲法を」 憲法改正1万人大会

2015年11月10日

「今こそ憲法改正を!1万人大会」が11月10日、都内で開かれました。同大会は憲法改正を目指す有識者らでつくる「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が主催したものです。
わが党所属の国会議員や地方議員、市民など約1万1300人が参加し、安倍晋三総裁がビデオメッセージを寄せました。
この中で安倍総裁は戦後、現行憲法が果たしてきた役割を評価した上で、「時の流れとともに、国の内も外も世の中が大きく変わった。21世紀にふさわしい憲法を追求する時期に来ていると思う」と指摘。国民投票の環境が整ったことを踏まえ、「各党に協力を呼びかけ、実りある議論を十分に行い、国民的なコンセンサスを得るに至るまで深めてまいりたい」と訴えました。
また、党神奈川県連憲法改正プロジェクトチームリーダーの松田良昭県議会議員は地方議会を代表してあいさつ。31都府県議会で「憲法改正の早期実現を求める意見書」が決議されたことなどを報告し、国会発議の早期実現を求めました。
大会では各党に憲法改正案を提示し、国民的議論を展開していくことなどを求める決議を採択しました。

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