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中曽根会長「安倍内閣の取り組みを大いに評価」
新憲法制定議員同盟が推進大会

2016年05月02日

中曽根会長「安倍内閣の取り組みを大いに評価」新憲法制定議員同盟が推進大会
中曽根会長「安倍内閣の取り組みを大いに評価」新憲法制定議員同盟が推進大会

超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」主催の「新しい憲法を制定する推進大会~『自立と共生』に向けて」が5月2日、東京・永田町の憲政記念館で開かれました。
会長を務める中曽根康弘元総理は「(安倍)内閣は憲法改正への意欲を示し、その実現のために取り組もうと挑戦しており、大いに評価し、支持し、期待する」と表明。その上で「世論の動向を見れば、憲法改正の必要性は受け入れつつも、躊躇もあり、依然、壁の厚さを感じざるを得ない」と語り、憲法論議の推進と国民的議論の喚起を求めました。
大会には政党や各種団体の代表者も出席。わが党代表の小坂憲次憲法改正推進本部長代理は「私どもは憲法改正草案を発表し、いろいろな意見をいただく。それをもとに衆参両院のそれぞれ3分の2の(賛成による)議決をいただき、国民投票において過半数の賛成を得られるような項目、条文を決め、みなさまに発議したい」と訴えました。
地方組織代表でわが党所属の本田太郎京都府議会議員は「(憲法改正の国民投票が)国民の意思を国のあり方に反映させることができる大事な機会であることを知っていただくことによって、憲法改正の機運を今以上に盛り上げることができるのはないか」と述べました。

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