ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーション終わり

ここから本文です

ニュース

森英介新本部長「まず何よりも憲法改正について国民の合意形成を図る」

2016年02月16日

森英介新本部長「まず何よりも憲法改正について国民の合意形成を図る」

憲法改正推進本部は2月16日、新体制になって初めての会合を開きました。
冒頭、森英介本部長は「(同本部の任務は)まず何よりも憲法改正について国民の合意形成を図ることだ。虚心坦懐にそのための土俵づくりの役目を果たしていきたい」と就任にあたっての決意を表明。「発議する国会にあっては、少数意見を大事にしてより幅広い合意形成を図るとともに、国民の間で憲法改正についての理解が深まるよう、さまざまなレベルで啓蒙啓発活動を重ねる必要がある」と訴えました。
また、森本部長は今後の活動方針について「憲法改正に向けての取り組みに資する幅広い角度からの勉強会と憲法教育についての検証を両輪として取り組みたい」と意気込みを語りました。勉強会については「憲法改正に関する国民の間の多様な意見を幅広く聴取することにより、憲法議論が一層深まるとの考えのもと、多彩な講師を招きたい」と強調。この日はその第一弾として、熊本県立大学理事長の五百旗頭真氏を党本部に招いて、「戦後史と憲法改正」をテーマに話を聞きました。

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ニュース

ページトップへ

メニュー