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「日本国憲法の成立経緯と各国憲法の動向」
西修駒大名誉教授を招き勉強会を開催

2016年04月05日

「日本国憲法の成立経緯と各国憲法の動向」西修駒大名誉教授を招き勉強会を開催

憲法改正推進本部は4月5日、駒澤大学名誉教授の西修氏を講師に招き、勉強会を開催しました。
冒頭、西氏は現行憲法の成立過程について「異常であると断定せざるを得ない。日本国民自身ではなくて、外部勢力からの非常に強い関与があったことが大きな特色であると言える」と指摘。特に日本の歴史や文化が盛り込まれていない点が問題との見解を示しました。
また、西氏は現行憲法に盛り込まれている平和条項について「世界で唯一の平和憲法だと言われているが、1項でも規定がある成典化憲法国は189のうち159カ国ある」と強調。その一方で「平和を侵されたらどうするのか。これを規定するのが国家緊急事態条項であり、世界の常識だ」「憲法というのは平時ではなく、緊急時において真価を発揮すべきもの」などと述べ、緊急事態条項の創設の必要性を訴えました。

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