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「シティズンシップ教育について」小玉重夫東大大学院教授を招き勉強会を開催

2016年05月18日

「シティズンシップ教育について」小玉重夫東大大学院教授を招き勉強会を開催

憲法改正推進本部は5月18日、党本部で会合を開き、東京大学大学院教育学研究科教授の小玉重夫氏が「シティズンシップ教育について」と題して講演しました。
小玉氏は18歳選挙権の導入などによって「55年体制や受験体制が学校教育を覆っていた時代には難しかった、学校における政治教育の復権が新たに浮上している」と強調。政治教育については「ある特定の考え方や立場を教え込むのではなく、そこで何が論点になっているのかを深く考え、知ること。そのための機会を提供するのが学校教育に課せられた一つの課題だ」として、学校現場における政治的中立性が不可欠との見解を示しました。
また、小玉氏は政治教育を行う上で政党を「公共財として位置付ける観点が必要」と主張。政治教育に寄与する超党派の取り組みとして「政治教育センターのようなものをつくり、政治教育の教材を作ってみてはどうか」と提案しました。

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