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保岡本部長「憲法調査会以来のよき伝統を大切にしていく」

2016年10月18日

保岡本部長「憲法調査会以来のよき伝統を大切にしていく」

憲法改正推進本部は10月18日、新しい役員体制になって初めての総会を開きました。保岡興治本部長は今後の方針について「政局から離れて静かに議論をする条件・環境をつくって議論する憲法調査会以来のよき伝統が憲法改正国民投票法の制定などの成果につながった。このことを大切に進めていくことが必要だ」と述べ、両院に設置された憲法審査会で徹底した議論が尽くせるようその環境整備に全力を挙げるとの決意を表明しました。
わが党が平成24年に発表した「日本国憲法改正草案」については、「党の公式文書の一つではあるが、それを手にしてからすでに4回の国政選挙を経て議員の構成が大きく変わり、この間内外から多くの貴重な意見も寄せられている」と指摘。「両院の憲法審査会の議論の状況などを見ながら、現在の所属議員で闊達な議論を行い、党の考え方を整理する必要がある」と述べ、改憲項目の絞り込みに向けた議論を加速させていく方針を示しました。
このあと総会では上川陽子事務局長から憲法改正に向けたこれまでの党内外の取り組みについて説明がありました。出席議員からは保岡本部長の方針に賛同する意見が多く出されました。

憲法改正推進本部長方針について(123KB)
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