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「憲法改正問題の展望」
大石眞・京大大学院教授を招き勉強会

2016年11月01日

「憲法改正問題の展望」大石眞・京大大学院教授を招き勉強会

憲法改正推進本部は11月1日、京都大学大学院総合生存学館教授の大石眞氏を招いて勉強会を開催しました。
このなかで大石氏は現行憲法が連合国軍総司令部(GHQ)の占領下で制定されたことに言及したうえで、「法的に瑕疵ある行為であったことを率直に認め、平和条約発効後の日本政府・国民の自発的な憲法実践によって、そうした瑕疵は完全に治癒されたと考え、現行憲法の有効性を大前提とした議論を展開すべき」と主張。憲法改正問題の基本的な視点として、憲法秩序を形づくる要素(憲法典、憲法判例、憲法付属法)の全体像を見渡した上で改憲の可否を検討することや、統治機構改革など大きな制度構想を固めながら改憲論議を進めていくべきとの見解を示しました。
講演に先立ってあいさつした保岡興治本部長は衆参憲法審査会の再開について言及。「必ず時機が来れば熟し、柿が落ちるように答えが出る。そういう信念で頑張ってまいりたい」と述べました。

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