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参院憲法審査会 中川本部長代理「丁寧な合意形成を図ることが重要」

2016年11月16日

参院憲法審査会 中川本部長代理「丁寧な合意形成を図ることが重要」
参院憲法審査会 中川本部長代理「丁寧な合意形成を図ることが重要」

参院憲法審査会は11月16日、「憲法に対する考え方について」をテーマに討議しました。
各党代表者による意見表明で、中川雅治本部長代理は「憲法とはいかなる政党が政権に就いたとしても守らなければならない共通のルールの定めた国家の基本。憲法論議は政局とは本質的に異なる」と主張。政局から離れた静かな環境で議論を行う同審議会のよき伝統が憲法改正国民投票法の制定などにつながったと評価しました。
続いて中川本部長代理は、現行憲法の制定過程や内容の不備、国民の意識・民意の変化を指摘し、「自主的な憲法改正は、まさに国政の重要な課題」と力説。
「何よりも重要なことは、国民の広汎な合意形成であり、国会は国民の意向に即した分かりやすく明快な発議をすることが必要だ」として、現行憲法の足らざる点や改めるべき点など、憲法改正の必要性とその内容について熟議を重ね、丁寧な合意形成を図っていくことが重要との考えを示しました。

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