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衆院憲法審査会 中谷本部長代理「各会派間で熟議を」

2016年11月17日

衆院憲法審査会 中谷本部長代理「各会派間で熟議を」
衆院憲法審査会 中谷本部長代理「各会派間で熟議を」

衆院憲法審査会は11月17日、「憲法制定経緯と憲法公布70年を振り返って」をテーマに討議しました。
各党代表者による意見表明で、中谷元本部長代理は「『国民主権』『平和主義』『基本的人権の尊重』という基本原理がわが国の国際社会における民主主義国家、平和主義国家としての礎を築く上で果たしてきた役割は極めて大きく、将来も継承していかなければならない」と強調。
その一方で、中谷本部長代理は「憲法と社会の実際にずれが生じてきている部分がある」とも語り、あらためて憲法改正の必要性を強調しました。
今後議論を進めていくテーマについては、「改正ありきの項目絞り込みではなく、改正の要否という観点から議論を深めていくべき」と主張。昨年5月の同審査会で各会派から新しい人権や統治機構改革などについて言及があったと指摘しつつも、「現段階では白紙」と述べ、憲法改正の必要性とその内容について各会派間で熟議を重ねていくべきとの見解を示しました。

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