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衆院憲法審査会 上川事務局長
「立憲主義に基づく社会構築に努力し続けていく」

2016年11月24日

衆院憲法審査会 上川事務局長「立憲主義に基づく社会構築に努力し続けていく」
衆院憲法審査会 上川事務局長「立憲主義に基づく社会構築に努力し続けていく」

衆院憲法審査会は11月24日、「立憲主義、憲法改正の限界、違憲立法審査のあり方」をテーマに討議しました。
各党代表者による意見表明で、上川陽子事務局長は「現行憲法は近代立憲主義的な考え方を重要な要素として構成されていることは言うまでもない」と強調。「わが党は近代立憲主義に基づき、個人個人が人間らしく生きていくことができる社会を構築するために一貫して努力してきた。今後もその努力を続けていく」と決意を表明しました。
その上で「立憲主義に反するといった抽象的な言葉のみで憲法論議が閉ざされることがあってはならない」として、各会派の出席議員に活発な議論を呼び掛けました。また、上川事務局長は「わが国は条文の抽象度が高く、条文数が少ないという現行憲法の特色を生かしながら、法改正などを通じて時代の変化に向き合う努力を続けてきた」と言及。「(現行憲法は)規律密度が低く、権力を統制する力が弱いとの指摘がある。規律密度が低いと指摘されている分野について立憲主義の観点から、憲法改正の要否も含め、それを補うにはどうしたらよいかという発想で議論していくべきだ」と語りました。

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