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「国難となる巨大災害に立ち向かうために、わが国は今、何をなすべきか」
河田惠昭・関大特別任命教授を招き勉強会

2017年02月07日

「国難となる巨大災害に立ち向かうために、わが国は今、何をなすべきか」河田惠昭・関大特別任命教授を招き勉強会

憲法改正推進本部は2月7日、関西大学社会安全学部特別任命教授の河田惠昭氏を招いて勉強会を開催しました。防災の専門家として、「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」(神戸市)のセンター長も務める河田氏は「わが国では巨大災害が歴史的に数多く発生してきたにも関わらず、被害の大きさが与える影響が全く無視されてきた」と主張。1854年から3年連続した巨大複合災害(安政東海地震、安政南海地震、安政江戸地震、安政江戸暴風雨による巨大高潮の発生)が江戸幕府の衰退を招く一因となったとの見解を披歴しました。
また、河田氏は「災害は自然現象ではなく社会現象だ。防災・減災は極めて社会政治的な問題であることが理解されていない」と指摘。「首都直下地震や南海トラフ巨大地震などが発生すれば日本は衰退する」と述べ、現行憲法に非常事態条項を明記することや、防災省・地方防災庁の設置が必要と訴えました。

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