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衆院憲法審査会 上川事務局長
一票の格差「有権者と政治の対話という視点も重要」

2017年03月16日

衆院憲法審査会 上川事務局長 一票の格差「有権者と政治の対話という視点も重要」
衆院憲法審査会 上川事務局長 一票の格差「有権者と政治の対話という視点も重要」

衆院憲法審査会は3月16日、「参政権の保障をめぐる諸問題、一票の格差、投票率の低下その他選挙制度のあり方および緊急事態における国会議員の任期の特例、解散権のあり方等について」をテーマに討議しました。
上川陽子事務局長は一票の格差について、「厳格な人口比例を国会議員の選出に反映させると、都市部から選出された議員ばかりとなりかねない。地方在住の国民にとっては、政治にアクセスする機会が都市部在住者よりも圧倒的に少なくなることは容易に想像することができる」と指摘。参院の選挙制度については、「人口比例を厳格に適用すべきとの見解もあるが、有権者と政治の対話という側面に着目した上で慎重な議論が必要」と述べました。
また、緊急事態については「(審査会における)議論の蓄積を踏まえて今後深堀をしていくべき」としたうえで、「(非常事態時における)国会議員の任期延長などの手当てを憲法上行うことは、民主的コントロールを貫徹し、国民主権を機能させるために必須」と訴えました。

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