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安倍総理「新時代の理想の姿を」
施行70周年記念式であいさつ

2017年04月26日

安倍総理「新時代の理想の姿を」 施行70周年記念式であいさつ

衆参両院による「日本国憲法施行70周年記念式」が4月26日、東京・永田町の憲政記念館で開かれました。
式には政府関係者や両院議員ら約350人が出席。記念植樹の後に祝辞を述べた安倍晋三総理は「この憲法の下で平和で豊かな国をつくり上げ、世界の平和と繁栄にたゆまぬ貢献を重ねてきた」として、現行憲法が果たしてきた役割を高く評価しました。
一方、安倍総理は「この70年間で国内の状況情勢は大きく変化した」と強調。急速な少子高齢化と人口減少社会の到来や、デフレによる経済の停滞、冷戦の終焉と北朝鮮による核・ミサイル開発を始めとするわが国安全保障の悪化などを挙げた上で、「こうした困難な課題に真正面から立ち向かい、未来への責任を果たさなければならない」「憲法の普遍的価値を深く刻みながら、新しい時代の理想の姿を描いていくことが求められている。それが時代の要請ではないか」などと呼び掛けました。
また、大島理森衆院議長は「国民の代表、国権の最高機関の一員として、憲法のあり方を真剣に考えていかなければならない」とあいさつ。伊達忠一参院議長は「希望にあふれる未来を次の世代へ確かに引き続いでいくために努力していく」と述べました。

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