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安倍総裁「今求められているのは具体的な提案」
新憲法制定推進大会で決意表明

2017年05月01日

安倍総裁「今求められているのは具体的な提案」新憲法制定推進大会で決意表明

超党派の国会議員らでつくる新憲法制定議員同盟は5月1日、東京・永田町の憲政記念館で「新しい憲法を制定する推進大会~『自立と共生』に向けて~」を開きました。
大会には各党や経済団体、地方議会の代表らが出席。主催者あいさつで中曽根康弘会長(元総理)は「現行憲法によるこの70年はわれわれの生活に豊かさをもたらしたが、さまざまな問題に直面していることも事実だ」と指摘。憲法改正によって「日本の新たな未来を切り開いていかなければならない」と訴えました。
わが党からは安倍晋三総裁、保岡興治憲法改正推進本部長、下村博文幹事長代行が壇上に立ちました。
安倍総裁は「(憲法改正の)機は熟した。今求められているのは具体的な提案だ。しっかりと結果を出さなければならない」と強調。「この節目の年に必ずや歴史的一歩を踏み出す。新しい憲法を作っていくことに全力を傾けることを誓う」と力強く決意表明しました。
また、保岡本部長は「1回目(の国民投票)を成功させ、2回、3回と歩む道路をしっかり踏み固めていくことが私たちの責任」と力説。下村幹事長代行は「わが党が先頭に立って(憲法改正の議論を)頑張っていく」と訴えました。
大会では、平沢勝栄憲法改正推進副本部長が改憲に一層の努力を尽くすとした決議文を読み上げ、万雷の拍手でこれを採択したほか、櫻井よしこ氏による記念講演や東儀秀樹氏による雅楽の演奏も行われました。

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