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安倍総裁が公開討論会でメッセージ「歴史的使命を果たしていく」

2017年05月03日

安倍総裁が公開討論会でメッセージ「歴史的使命を果たしていく」
安倍総裁が公開討論会でメッセージ「歴史的使命を果たしていく」

憲法改正を訴える「公開憲法フォーラム」が5月3日、都内で開かれました。
これは有識者らでつくる「民間憲法臨調」と国民運動団体の「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が毎年開いているもので、安倍晋三総裁は昨年に引き続きビデオメッセージを寄せました。
この中で安倍総裁は「未来に、国民に責任を持つ政党として、憲法審査会における具体的な議論をリードし、その歴史的使命を果たしてまいりたい」と強調。「自衛隊に対する国民の信頼は9割を超えているが、憲法学者や政党の中には、違憲とする議論がいまなお存在している」として、自衛隊の存在を憲法上に明確に位置付けるべきだと訴えました。
その上で「平和主義の理念については、未来に向けてしっかりと堅持していかなければならない。9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込むという考え方は国民的な議論に値するだろう」と呼び掛けました。
このあと行われた討論会では、わが党の古屋圭司憲法改正推進本部顧問が「総裁がここまではっきりと言われた以上、われわれもしっかり具体的な議論を進め、結果を出していくことに徹して頑張ってまいりたい」と述べました。
一方、岸信介元総理が初代会長を務めた「新しい憲法をつくる国民会議(=新憲法制定国民会議)」も都内で集会を開き、わが党から中川雅治憲法改正推進本部長代理、平沢勝栄同副本部長、櫻田義孝、秋元司両衆院議員が憲法改正に向けた決意を訴えました。

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