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保岡本部長「具体的な案の作成を急ぐ」

2017年05月12日

保岡本部長「具体的な案の作成を急ぐ」

安倍晋三総裁が憲法改正の方向性に言及したことを踏まえ、保岡興治憲法改正推進本部長は5月12日の同本部会合で、「総裁の並々ならぬ決意、大いなる期待を強く感じている。これを重く受け止め、改正の原案を具体化するために議論を加速し、深めてまいりたい」と述べました。
また、保岡本部長は「具体的な案でなければ、なかなか国民に本当の関心と理解が行き渡らない。具体的な案の作成を党として急ぐ」と強調。「具体的なことは安倍総裁の考えを直接うかがいながら、党執行部ともよく相談して、推進本部の体制を作り上げていきたい」と語りました。
前日に予定されていた衆院憲法審査会が開かれなかったことについては、「野党、与党の区別なく徹底的に議論を尽くす。政局から切り離すことが大前提だ」と述べ、審査会での議論が円滑に進むよう、同本部として万全の態勢で支援していく考えを示しました。

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