ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーション終わり

ここから本文です

ニュース

船田本部長代行 「環境権などの保障を検討すべき」衆院憲法審査会

2017年05月25日

船田本部長代行 「環境権などの保障を検討すべき」衆院憲法審査会

衆院憲法審査会は5月25日、「新しい人権」などをテーマに討議しました。各党代表者による発言で、船田元憲法改正推進本部長代行は幸福追求権や生存権を根拠にプライバシー権などが判例上認められてきたと紹介。「社会の劇的な変化の中で新たに保障されるべき人権の分野がさらに広がりを見せているのも事実だ」と述べ、環境権や犯罪被害者の権利、知的財産権などの保障を検討すべきとの考えを示しました。
また、教育の無償化については、「経済的制約で教育を受ける権利が十分保障されないケースが増えてきている。憲法規定に盛り込むことは十分検討に値する」と主張。法律上の措置で実現可能であり、憲法改正の必要がないとの意見に対しては「むしろ無償化を明記することで政府に実現を促す大きな力になると期待される」と述べました。私学助成については現状に即して憲法の文言を改正することが必要と訴えました。

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ニュース

ページトップへ

メニュー