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保岡本部長「遅くとも年内をめどに改憲案をまとめる」

2017年06月06日

保岡本部長「遅くとも年内をめどに改憲案をまとめる」

保岡興治憲法改正推進本部長は6月6日の本部会合で、遅くとも年内をめどに党の改憲案をまとめる方針を示しました。これは本部会合に先立って開かれた本部役員会の内容を報告するなかで明らかにしたものです。このなかで保岡本部長は「最終的に国民投票において成立することを考えれば、抽象的に議論していても、憲法改正についての議論が進まない。具体的な案を出すことによって国民の理解は深まり、正しい判断を求めることができる」と強調。具体的な検討項目として、(1)憲法9条の従来の政府解釈を動かさないで自衛隊を憲法に位置付ける(2)高等教育含む教育の無償化(3)緊急事態条項の創設(4)一票の格差・合区解消などの選挙制度の4つを挙げました。その上で「安倍晋三総裁の思いを踏まえながら今までの議論も大切に、さらにはこれからの議論も活発に行って党の案をまとめてまいりたい」と述べました。

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