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根本副本部長「安定的な皇位継承は重要な問題」 衆院憲法審査会

2017年06月08日

根本副本部長「安定的な皇位継承は重要な問題」 衆院憲法審査会
根本副本部長「安定的な皇位継承は重要な問題」 衆院憲法審査会

衆院憲法審査会は6月8日、「憲法第一章(天皇)」をテーマに討議した。各党代表者による発言で、憲法改正推進本部の根本匠副本部長は「『象徴』の意味するところについて、われわれ国会議員を含めて国民はこれまで深く向き合ってこなかったのではないか」として、象徴天皇制を考える上での論点について意見を述べた。根本副本部長は論点に(1)天皇の元首性(2)皇位継承(3)公的行為の位置づけ(4)国旗・国家、元号―を提示。天皇の元首性については、「憲法の解釈上争いがある」としつつも、諸外国から元首としての待遇を受けていることや、外国の大使や公使の接受などを行っている現状を指摘し、「国家および国民統合の象徴としての地位を『元首』と考えて、憲法上に位置付けることもあり得るのではないか」と述べた。また、皇位継承については「国民の間にもさまざまな意見があり、簡単に結論が出るわけではない」と前置きした上で、「安定的な皇位継承は象徴天皇制の維持にとって重要な問題であり、今後、真摯な議論を重ねていく必要がある」と強く訴えた。

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