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細田本部長が新憲法制定推進大会で決意表明

2018年05月01日

超党派の国会議員らでつくる「新憲法議員同盟」は5月1日、都内で「新しい憲法を制定する推進大会~『自立と共生』に向けて~」を開きました。
大会にはわが党所属国会議員をはじめ、各界から1500人が参加。会長を務める中曽根康弘元総理はメッセージで、「憲法改正は国民世論とともにある。各党には議論を活発にし、未来の展望の中に問題を明らかにし、真に国民の総意に基づく憲法の実現に向けて奮起することを強く期待する」と呼び掛けました。
中東歴訪中の安倍晋三総裁もメッセージを寄せました。安倍総裁はわが党が4項目の条文イメージ(たたき台素案)に一定の方向性を得たことを踏まえ、「いよいよ私たちが憲法改正に取り組む時が来た」と力説。9条については「平和主義の基本理念は変わることはないが、憲法にわが国の独立と平和を守る自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打つことは、今を生きる私たちの責務だ」と訴えました。
各党代表あいさつでは、わが党から細田博之憲法改正推進本部長が登壇。4項目の条文イメージ(たたき台素案)について「(議論を前に進めるため)最小限に絞った」と説明し、今後、各党各会派と具体的かつ建設的な議論を重ね、憲法改正の国会発議を実現させる方針を示しました。

細田本部長が新憲法制定推進大会で決意表明
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