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安倍総理が記者会見 憲法改正の実現に重ねて意欲

2018年07月20日

安倍総理が記者会見 憲法改正の実現に重ねて意欲

事実上の国会閉会日となった7月20日、安倍晋三総理(総裁)は官邸で記者会見を行いました。
この中で安倍総理は、西日本を中心に甚大な被害をもたらした豪雨災害の被災地で活動する自衛隊を「正に国民の誇りだ」とたたえた上で、自衛隊を違憲とする学者が大半を占めると指摘。「この状況に終止符を打つのは今を生きる政治家の使命だ」「これまでの議論の積み重ねの上に、自民党としての改憲案を速やかに国会提出できるよう取りまとめを加速すべきだ」などと述べ、憲法改正の実現に重ねて意欲を示しました。
他方、安倍総理は「両院の3分の2を得て発議をし、国民投票において過半数の賛成を得なければならない。地に足の着いた、現実にしっかりと目を向けながら結果を出していく。そういう姿勢も私たちは求められている」と語り、国会において丁寧な議論が重要との認識を強調しました。

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