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第197回臨時国会閉会
安倍総理「最終的に決めるのは国民という認識を」

2018年12月10日

第197回臨時国会閉会 安倍総理「最終的に決めるのは国民という認識を」

第197回臨時国会が閉会した12月10日、安倍晋三総理は官邸で記者会見を行いました。
質疑応答で憲法改正の在り方について問われた安倍総理は「国会議員は(憲法改正をするかどうか)最終的に決めるのが国民の皆さんであるという認識を強く持つべきだ。それぞれの政党が憲法についてどう考え、どういう改正案を持っているかということを開陳しなければ、国民の皆さんも議論が深めようがないのではないか」と指摘しました。
今後、わが党は4項目の「条文イメージ(たたき台素案)」を衆参の憲法審査会で示し、各党や有識者などの意見を踏まえて具体的な条文案の完成を目指しています。安倍総理は国会で活発な議論が行われる中で「与野党の政治的な立場を超えて幅広い合意が得られることを期待する」と見解を述べました。

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