ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーション終わり

ここから本文です

ニュース

下村本部長が講演「歴史的な年に憲法改正の流れを」

2019年01月16日

下村本部長が講演「歴史的な年に憲法改正の流れを」

下村博文党憲法改正推進本部長は1月16日、福岡市で開かれた憲法改正を推進する民間団体の会合で講演しました。
席上、下村本部長は「新元号がスタートする歴史的な年に国民主権によって憲法を変えるという大きな流れを作っていきたい」と述べ、改憲機運の醸成に向けた取り組みを一層強化すると表明。同本部が昨年3月に取りまとめた4項目の「条文イメージ(たたき台素案)」について説明しました。
このうち、自衛隊の明記について下村本部長は、多くの国民が自衛隊の存在を支持しているにも関わらず、合憲を唱える学者は少なく、中学の大半の教科書で違憲論が触れられていると指摘。「もし違憲を訴える政党が政権に入ったらどうなるか。憲法に位置付けることは国民の生命と財産を守るという意味で大変重要」と訴えました。
その一方で下村本部長は「(条文イメージは)最終的なものではなく、国会の中で(各党から)揉んでもらうものだ」として、各党との建設的な議論を通じて具体的な条文案の完成を目指す考えを強調。「(次期通常)国会で自由闊達な議論ができるような環境をつくっていきたい」と述べ、憲法審査会で条文イメージを説明したいとの意向を示しました。

ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ニュース

ページトップへ

メニュー