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国民投票改正案「今国会で成立を」
西修氏を招きヒアリング

2020年11月05日

国民投票改正案「今国会で成立を」 西修氏を招きヒアリング

党憲法改正推進本部は11月5日、新しい役員体制になって初めてとなる全体会合を開きました。
会合では、駒沢大学名誉教授の西修氏が「憲法改正がなぜ必要か」と題して講演、その後意見交換しました。
比較憲法学が専門の西氏は、成典化された憲法を保有する189カ国のうちわが国の現行憲法は14番目に古いと指摘。諸外国の改正回数を紹介した上で、「各国は憲法を不磨の大典としていない。無改正の日本は異様だ」と強調しました。
また、平和条項を明記している国は161カ国、わが党が現行憲法に盛り込むべき項目の一つに掲げている緊急事態条項は184カ国が採用していると説明しました。
さらに西氏は国会の憲法審査会の現状について言及しました。
同審査会は憲法改正原案などを審査する常設機関ですが、衆院では先の通常国会で5月28日に自由討議を行ったのみで、参院では平成30年2月以降、実質的な審議が行われていません。公職選挙法の規定に合わせ憲法改正国民投票の利便性を高める国民投票法改正案については付託されてから7国会で継続審議となっています。
こうした状況について西氏は「国民として腹立たしい」と述べ、同法改正案を今国会中に成立させ、早急に憲法改正の議論に入るべきと強く訴えました。

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